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BIMにおける意匠と構造データ、双方向連携の技術開発に安井・飯島が参画しました

建設系のIT技術などを紹介されているWEBサイト、『建設ITワールド(家入龍太公式サイト)』におきまして、2月26日(水)に『サクセスストーリー/ユーザーとオートデスクが協力して、日本仕様への取組を実現! 断面リスト作成機能+構造計算ソフト「SS3」と「Autodesk Revit」が直結!』の話題が公開されています。

BIMソフト「Autodesk Revit」を利用する構造設計分野で活躍する実務者が集まった「Revit User Group Japan 構造部会<RUG(ラグ)構造部会>」がオートデスク社にはたらきかけ、一貫構造計算ソフト「SS3」と「Autodesk Revit」の間でデータの双方向連携を可能にしたことを伝えています。

新たに「SS3 Link」と日本独特の断面リストを自動作成する「RC断面リスト作成」という2つのエクステンション(アドオンソフト)アプリが完成し、そのRUGのメンバーには当社情報・プレゼンテーション部の飯島も参画。まだまだクリアすべき課題もあるBIMの意匠と構造設計の連携において、一歩・二歩前進したことを伝えています。

同WEBサイト、ご一読ください。

(安井建築設計事務所 広報部)

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