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建設通信新聞:安井「中国で次世代BEMS」~経産省・NEDO省エネ実証事業

1月27日(木)に発行されました業界紙『建設通信新聞』の紙面で、2014年に締結署名式を結び、実証事業がスタートしている「経済産業省および(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の補助による事業「国際エネルギー消費効率化等技術・システム実証事業 中国上海」についての記事が掲載されました。日刊建設通信新聞社のオファーを受け、当社社長の佐野とプロジェクトの責任者である執行役員環境室長の山田がインタビュー取材に応じました。

同実証事業を足がかりに、単体の環境技術に固執せず、日本の技術のアッセンブリー含め『総合技術』で中国での環境ビジネス展開を図っていくスタンスです。インタビューの中でも、「プロデューサーというよりもインテグレーター」、「点から面へ」といった言葉を交え、設計事務所として長年培ったネットワークと広い視野を生かし、スマートコミュニティーの構築をめざします。

以下、日刊建設通信新聞社の了解をいただき、掲載全文を転載させていただきます。

 

環境室長の山田(左)と社長の佐野(右)

環境室長の山田(左)と社長の佐野(右)

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日中省エネ会合でNEDO実証事業の署名交換式を行いました

日中両国の官民が環境対策を話し合う「第8回日中省エネルギー・環境総合フォーラム」が昨年末12月28日(日)に中国・北京で開催され、エコカーの充電インフラの共同研究など含む41の省エネ環境協力プロジェクトが締結されました。

そのうちの1つに、当社とパシフィックコンサルタンツ株式会社三機工業株式会社が共同で取り組んでいる、経済産業省および(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の補助による事業「国際エネルギー消費効率化等技術・システム実証事業 中国上海」が選ばれました。同事業は昨年8月に中国科学院・上海高等研究院と付属協定書の締結署名式を結び実証事業はスタートしています。

前日の署名式で、環境ビジネスモデル構築協力についての合意書(MOU)に、上海高等研究院の黄副院長、当社社長の佐野、パシフィックコンサルタンツの渡邊国際事業本部取締役本部長が署名、28日のフォーラムで文書交換式を行い、あらためて日中の協力関係を確認しています。

27日の署名式のようす/写真左から 上海高等研究院黄副院長、当社社長の佐野、パシフィックコンサルタンツ渡邊国際事業本部取締役本部長

27日の署名式のようす/左から 上海高等研究院黄副院長、当社社長の佐野、パシフィックコンサルタンツ渡邊国際事業本部取締役本部長

 

(安井建築設計事務所 広報部)

 

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