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| 建築主 |
オリックス不動産・ハウスメイトパートナーズ |
| 所在地 |
東京都豊島区 |
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北東敷地 |
北西敷地 |
南敷地 |
| 構造 |
S造・SRC造 |
RC造 |
南棟RC造
東棟RC造 |
| 規模 |
地上5階 地下1階 |
地上8階 |
地上22階 地下1階
地上9階 地下1階 |
| 延床面積 |
7,250m2 |
4,335m2 |
29,951m2 |
| 竣工 |
2009年5月 |
| 主要用途 |
共同住宅、スーパーマーケット、フィットネスクラブ |
| 撮影 |
アド・グラフィックス |
| 備考 |
アートディレクション:デー・ゲー
ランドスケープ:戸田芳樹風景計画
照明:サワダライティングデザイン&アナリシス |
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| * 面積は概数値 |
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| UR都市機構の所有する約1.5haの病院跡地のうち、0.5haは防災公園として整備される。残り1.0haにおいて、健康増進施設と高齢者向け優良賃貸住宅を含む賃貸住宅、商業施設の整備が進められる。土地利用の段階からUR都市機構とともにさまざまなまちのあり方が議論されてきた。防災公園とまちの幹線道路を最短で結ぶ中央歩行者通路を1.0haの敷地の中心に配置し、地域の防災機能の確保、歩道状空地の整備、幹線道路沿いのにぎわいのある連続的な景観形成、健康増進機能の確保、などをまちづくりの整備指針とした。整備指針をもとに事業者が選定され、全470戸の集合賃貸住宅と高級スーパーマーケット、フィットネスクラブなどからなる商業施設の計画を進めてきた。計画上重視されたのは「健康と上質な日常の提供」を目標とした「新しいまちとしての一体感」である。そのための仕掛けとして外装デザイン、ランドスケープデザイン、ライティングデザインなどに統一感ある計画とバランスの取れた変化を与え、3棟の建築と外構を一体的なまちの構成要素として積み重ねてきた。長く魅力的であり続けるまちづくりを実現できるものと考える。 |
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