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作品紹介
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東京国際空港 国際線地区旅客ターミナルビル
TOKYO INTERNATIONAL AIRPORT INTERNATIONAL PASSENGER TERMINAL
東京国際空港 国際線地区旅客ターミナルビル
建築主 東京国際空港ターミナル(TIAT)
所在地 東京都大田区
構造 S造・SRC造
規模 地上5階
延床面積 約153,000m2
竣工 2010年7月
主要用途 空港旅客ターミナルビル
撮影 ミヤガワ, SS東京
設計 羽田空港国際線PTB設計JV(梓設計・ペリ クラーク ペリ アーキテクツ ジャパン・安井建築設計事務所)
監理 羽田空港国際線PTB監理JV(梓設計・安井建築設計事務所)

受賞 第14回ステンレス協会賞 優秀賞
北米照明学会賞 国際部門賞
CFT構造賞
平成22年照明普及賞
* 面積は概数値
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「陸」と「海」、今度のイメージは「空」。
1978年、国際線が新東京国際空港(成田)へ移転、その後、沖合展開事業により3本目の滑走路を建設、1993年第1ターミナルビル、2004年第2ターミナルビルが供用を開始。今回、4本目の滑走路の新設とともに国際線旅客ターミナルビルを建設。近距離国際旅客を対象に年間旅客数700万人の需要に見合う規模で計画。第1ターミナルビルは「陸」、第2ターミナルビルは「海」のイメージで建設、今回は「空」のイメージをメインテーマに、首都圏の空の玄関口にふさわしい、訪れる旅客に空への旅立ちの期待感を沸きおこさせるデザインコンセプトで計画している。日本と主に東アジアを結ぶ快適都市空港の実現に向け、シンプルなゾーニングと動線計画により、わかりやすい旅客ターミナルを計画。アジアから世界に誇れる最新の施設としてユニバーサルデザインの徹底、環境負荷の低減、徹底した保安・防災対策を追及している。
供用開始を目前に控えた今、東京国際空港の国際ハブ空港化が唱えられ、ますます利用者に期待されるターミナルビルとなることだろう。
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