作品紹介

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名古屋市立東部医療センター新病棟改築工事

Nagoya City East Medical Center

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名古屋市立東部医療センター新病棟改築工事
建築主 名古屋市病院局 所在地 愛知県名古屋市 構造 S造(免震構造)
階数 地上8階 延床面積 28,500m² 竣工 2019年8月
主要用途 総合病院 撮影 設計 名古屋市住宅都市局営繕部営繕課、安井建築設計事務所
備考
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資料
*面積は概数値
  • 現地建替で救急・外来棟に接続する免震構造、8階建ての新病棟。都心の急性期病院における、診療・療養環境の両立に配慮した。31m高度地区において、新病棟とエネルギーセンター棟のツインタワー形式とし、屋上にはヘリポートを設置した。エネルギーセンター棟は設備機器に応じた階高で建物ボリュームを合理化。新病棟は、救急・外来棟とのバリアフリーな接続と病室の快適な天井高で適切で合理的な階高とした。
    病室は、個室的多床室はじめ、1床室はアルコーブで4室を構成するアルコーブ付個室群を計画。病室からの眺望をはじめ、アルコーブでの看護拠点やベッドのすれ違い等、廊下と離れて多様な活動を受容できる空間を用意した。低層部はメディカルコリドールを千種公園やロータリーに面して設け、明るく視認性の高い動線を計画。メディカルコリドールは救急・外来棟の主要動線と結び、ロータリーを中心とした施設全体の一体感の形成に配慮した。

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