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JFMA FORUM 2013で「BIMの現状と展望」を語る

日本ファシリティマネジメント協会が主催する「JFMA FORUM 2013(第7回日本ファシリティマネジメント大会)」が、3月12日(火)から3日間、東京都江戸川区のタワーホール船堀で開催され、14日(木)のセミナーで当社の村松弘治が登壇、講演しました。

 会場の様子

「BIMの現状と展望~BIMソリューション」をテーマに、現在建設界で急速に広まっているBIM(Building Information Modeling)に関し、クライアントのニーズを踏まえた上で、BIMによる設計から施工、さらにファシリティマネジメント・ライフサイクルマネジメントまでの連携手法や重要性について具体的に唱えました。特に、ファシリティマネジメントにおけるBIMとの具体的連携手法に関しては、今後のBIMの展望を総括するもので、ますますその活用性拡大が期待されるところです。

 BIM講演資料

北本新庁舎建設 BIM活用図

日経アーキテクチュア 2013-1-10号 掲載記事より

当社の設計で現在工事が進められている「北本市新庁舎」でのBIM活用の事例から、施工フェーズでのデータ連携(協力:竹中工務店)を試行している「加賀電子本社ビル」の事例など、今後の展望~建設後のファシリティマネジメントやライフサイクルコスト~を見据えた取り組みと考察をご紹介しました。

(広報部)

 

<埼玉県北本市 ホームページより>http://www.city.kitamoto.saitama.jp/shisei/news/chousha.htm

<加賀電子(株) ホームページ>http://www.taxan.co.jp/

 

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