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「Archi Future 2013」に安井・村松が登壇

来る10月25日(金)、Archi Future(アーキ・フューチャー)実行委員会が主催するイベント「Archi Future 2013」が東京・有明で開催され、そのパネルディスカッションに当社の執行役員・村松弘治が登壇します。

今年で6回目を迎える同イベント、建築分野におけるコンピュテーション活用の最新動向・ソリューションを紹介するものです。特にここ数年、建築界でも広がりが著しいBIM(Building Information Modeling)に注目が集まります。

イベント告知リーフレット/Archi Future実行委員会提供

イベント告知リーフレット/Archi Future実行委員会提供

パネルディスカッションのテーマも、『建築主とユーザーのためのBIM~企画段階からFMまで、顧客満足度を高めるためのBIMとは~』になっております。

村松もこれまで他の講演会などで、「BIMの目的はクライアントニーズに適応していなければ意味がない」「維持管理、コスト、事業計画などがそうしたニーズに適合する」、また、BIMから生成されるデータベースが「価値とコストのバランスの見える化、透明化」(適正コスト&品質)につながることなどを提唱しています。

今回のディスカッションでも、そうした観点の持論を展開する予定です。

イベントではその他興味深いセミナーや展示会も予定されています。足を運んでみてはいかがでしょうか。

詳細、お申し込みは「Archi Future 2013」のホームページまで。

 

(安井建築設計事務所 広報部)

カテゴリー: 技術発信/TODAY

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