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平河町ミュージックス第22回公演御礼

地域との連携や活性化、音楽文化の醸成を目的に、当社安井建築設計事務所も運営に協力している「平河町ミュージックス」。9月13日(金)に2013年秋季公演・第22回として、アコーディオン奏者・御喜美江さん、大田智美さんの演奏で開催されました。アコーディオンのソロとデュオ、秋を迎えるにふさわしい音色が会場に響きました。

 

 実は御喜さんについては、第7回公演(2011年3月18日)での出演を予定し準備を進めておりましたが、東日本大震災直後の影響もあり、開催自体を見送っておりました。「まぼろし」の公演がこのたび実現する運びとなり、スタッフ一同もこの日を楽しみにしておりました。

今回の演奏では、会場の交差点側コーナー部をステージに見立ててのソロとデュオ、また大田さんだけが中2階に上がって演奏し、上下で楽しく会話するように広がる音。さらに2人で中2階に上がった演奏では、天井から音が降りそそぐような感覚など、会場を「音の実験場」として、存分に活用していただきました。


詳しい演奏のようす、レポートは平河町ミュージックスのWEBサイト・スタッフBlogにアップされています。どうぞご覧ください。

また今後、2013年秋季公演は以下の出演者を予定しています。

・第23回:10月18日(金)/ル・クラブ・バシュラフ(アラブ古典音楽アンサンブル)

・第24回:12月6日(金)/溝入敬三(コントラバス)

 

通常の音楽ホールでは味わうことのできない身近な音を感じ、楽器を目の前に見て、公演によっては触れることもできます。

ぜひ会場で、「音と人とのふれあい」をお楽しみください。

 

<TOPIC/アーツ千代田 3331と情報交換>

このたび平河町ミュージックスは、同じ千代田区内で活動する「アーツ千代田 3331」と、歩調をあわせて活動してゆくことになりました。

この日ご来場いただいたアーツ千代田 3331の高橋さん(左)、浅野さん(右)と佐野(中央)

 

 千代田区が推進・サポートする文化芸術の拠点施設「アーツ千代田 3331」が2010年6月に開館して3年が経ったのを期に、同活動を応援する『神田くすのき会』が今年設立。その活動理念に賛同した発起人の1人に平河町ミュージックス実行委員長でもある佐野吉彦(安井建築設計事務所社長)が名を連ねています。

平河町ミュージックスも2011年に「千代田まちづくりサポート」(第13回・トライアル部門)の認定団体になりましたが、お互いにイベントや公演情報の交換・告知協力などを通じて、少しでも千代田区のまちづくり、活性化に寄与できることを願っています。

 

(安井建築設計事務所 広報部 兼 平河町ミュージックス実行委員会ワーキンググループ)

 

平河町ミュージックスのWEBサイト/チケット・お問い合わせ> 

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