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「Archi Future 2013」に安井・村松が登壇しました

9月14日(土)の当コーナーでお知らせしました、Archi Future(アーキ・フューチャー)実行委員会が主催するイベント「Archi Future 2013」が10月25日(金)、東京・有明で開催され、そのパネルディスカッションに当社の執行役員・村松弘治が参加いたしました。

(パネルディスカッションのようす/会場は400名ほどの参加者で満席、大盛況)

パネルディスカッションのようす/会場は400名ほどの参加者で満席、大盛況

(安井建築設計事務所の村松による講演)

パネルディスカッション前には、当社の村松ほか登壇者による講演が行われ、村松は「発注者・ユーザーのためのBIM」というテーマでライフサイクルコストを最小限にする建築計画などBIMによるファシリティマネジメントへの活用を紹介しました。

 

パネルディスカッションでは『建築主とユーザーのためのBIM~企画段階からFMまで、顧客満足度を高めるためのBIMとは~』というテーマで、発注者側、受注者側を代表する6名が登壇。村松からは「単純な設計プロセスの短縮だけではなく、限られた期間の中で多くの可能性を提示できることがユーザーメリットでもある。」「“建物の取扱説明書”としてBIMを活用しては」など“建築としてのBIM”だけでなく施設管理を見据えた活用方法などの話をし、議論されました。

 

今年で6回目を迎えた同イベントでしたが、建築業界でもますます広がりが著しいBIM(Building Information Modeling)に今後も期待が高まります。

 

(安井建築設計事務所 広報部)

※写真撮影等、ArchiFuture 実行委員会の許可をとって掲載しています。

カテゴリー: 技術発信/TODAY

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