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東京都市大学 DISCOVER DOBOKU展で「新鳥栖駅」ほかを紹介

今年、当社創立90周年事業の一環として、社会や教育との連携をより一層強くすることに努めています。

このたび、10月4日(土)~11月2日(日)に開催される、東京都市大学図書館 第7回企画展「DISCOVER DOBOKU」~画像で巡る鉄道・道路・ダム・橋梁・空港~展覧会で、当社が設計に関わった「つくばエクスプレス流山おおたかの森駅」、「九州新幹線新鳥栖駅」、「那覇空港国内線旅客ターミナル」の画像(スライドショー)が紹介されます。

同企画展は、私たちの生活・産業を支える土木構造物の醍醐味と魅力を伝え、次世代へと繋がる社会基盤施設(Infrastructure)としての意義と重要性、その役割を考える機会となることを趣旨としています。理系の高校生をはじめ、小中学生や一般の方々にも理解できるよう工夫した展示となっているようです。

約70枚のパネルをはじめ、写真のスライドショーも施設の特徴を表すシンプルな写真の構成で、たくさんの魅力ある構造物を紹介しています。

詳しくは同大学のホームページをご覧ください。お近くの方、土木・建築にご興味ある方、ぜひ、お立ち寄りください。

 

なお、今回の企画展への画像・資料提供の協力は、東京都市大学 工学部 都市工学科の吉川弘道教授が主宰するWEBサイト「土木ウォッチング」への協力提供資料からのセレクトです。

こちらのサイトも土木工学の魅力、社会基盤施設としてのデザインの好例、土木と建築との美しい融合などを紹介されていますので、ぜひご覧ください。

当社設計関連の事例として、「九州新幹線鹿児島中央駅」「九州新幹線新鳥栖駅」「那覇空港国内線旅客ターミナル」「関西国際空港管制塔」「つくばエクスプレス流山セントラルパーク駅」が紹介されています。

 

(安井建築設計事務所 広報部)

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