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平河町ミュージックス第29回公演御礼

地域との連携や活性化、音楽文化の醸成を目的に、当社安井建築設計事務所も運営に協力している「平河町ミュージックス」。11月14(金)に2014年秋季公演・第29回として、ヴァイオリン奏者・西江辰郎さんとチェロ奏者・上森祥平(うわもり・しょうへい)さんの演奏が行われました。

新日本フィルのコンサートマスターとして高い評価を受け、ソロ、室内楽、放送、レコーディングと精力的に活動されている西江辰郎さん。今回ドイツで学び多様な活動を展開中の上森祥平さんと、大曲コダーイの二重奏曲をメインに、古典、近現代が組み合わされた多彩なプログラムを演奏しました。

バッハからモーツァルト、そして数少ないヴァイオリンとチェロのための楽曲の中から、某大学図書館でその楽譜を探し当てたという貴重な曲も演奏され、この会場「平河町ミュージックス」ならではの選曲だったのかもしれません。アンコールでは、西江さんが上森さんのソロ演奏を促し、バッハの無伴奏チェロ曲の美しい旋律が響き渡りました。

楽しいトークも挟みながら、演奏後は笑顔でお互いを称えあう姿が印象的で、和やかな空気に包まれました。

演奏後の歓談の時間では、演奏者との交流、じっくり楽譜を眺めることもできました。

詳しい演奏のようす、レポートは平河町ミュージックスのWEBサイト・スタッフBlogにアップされています。どうぞご覧ください。

また今週末、2014年秋季公演の最後は以下の出演者を予定しています。

・第30回:11月28日(金)/西 陽子(箏リサイタル)

通常の音楽ホールでは味わうことのできない身近な音を感じ、楽器を目の前に見て、公演によっては触れることもできます。

ぜひ会場で、「音と人とのふれあい」をお楽しみください。

(広報部 兼 平河町ミュージックス実行委員会ワーキンググループ)

<平河町ミュージックスのWEBサイト/チケット・お問い合わせ>

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