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在シンガポール日本大使館のJCCで佐野が講演

12月19日(金)、在シンガポール日本大使館Japan creative Center(JCC)にて、当社社長の佐野が講演を行いました。

画像提供:在シンガポール日本大使館

画像提供:在シンガポール日本大使館Japan creative Center

佐野は本年4月より東京理科大学大学院工学研究科専攻の客員教授に就任しており、今回は同専攻の学術ツアー(教員5名+大学院生8名)でシンガポールを訪れ、そのなかで同大学院の宇野求教授らと共に日本の建築についての講演会「New Wave of Japanese Architecture: Design, Technology and Education」(会場:在シンガポール日本大使館Japan creative Center)に登壇しています。講演は「Urban “charming” development in Japan」というテーマで、日本における都市・地域再生の事例の中で、アートや建築がどのような効果をもたらしたか。御堂筋イルミネーション、熊本アートポリスや東北の震災復興、東京マラソンなど8つの例をあげながら、語りました。(安井建築設計事務所の作品紹介もおこないました)参加した5教員全員(他のメンバーは郷田教授、熊谷専任講師、稲坂助教)が加わったトークでは、活発な質疑応答や議論がおこなわれました。

この学術ツアーのプログラムには当地の複数の設計事務所訪問と、国立シンガポール大学と東京理科大学の両大学の学生同士の建築ワークショップが含まれていましたが、「産学協働による国際化の試み」としては、画期的な成果を得ました。

 

当日の様子などは第455回建築から学ぶこと「シンガポールの、緑陰と湿度から」に綴られているほか、在シンガポール日本大使館Japan creative Centerのサイトでも取りあげられています。

 

(安井建築設計事務所 広報部)

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