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「As-Built+ to ∞ BIM CIM カンファレンス 2015」に安井・繁戸が登壇します

来る12月15日(火)、株式会社アルファコックス、株式会社ニコン・トリンブル、テクラ株式会社が主催するイベント「As-Built+ to ∞ BIM CIM カンファレンス 2015」が品川の東京コンファレンスセンターで開催され、13:20からのセミナーに当社情報・プレゼンテーション部長の繁戸和幸が、「BIMの推進と普及~組織設計事務所の事例~」の演題で登壇します。

 

CIM(Construction Information Modeling)は、建築の分野で近年著しい展開をみせるBIM(Building Information Modeling)を土木の分野にも広げるもので、公共事業の一連の過程で、情報通信技術:ICT(Information and Communication Technology)ツールと3次元データモデルの導入・活用から、建設事業全体の生産性を向上しようとする取り組みです。本イベントは、建築・建設分野での活用が浸透・拡大してきているBIMと、土木分野で本格的に導入されようとしてきているCIMにおいて、調査・測量から設計、施工、維持管理までの建設サイクルを通した三次元データモデルの活用について、国内・海外の事例などを交えたセミナーや展示が行われます。CIM、BIMの動向と連携、最新の情報をキャッチする機会となるはずです。

 

今回繁戸の講演では、当社のBIMの活用、取り組みなど、事例を上げながらご紹介する予定です。
ご興味のある方、ぜひご参加ください。なお、事前申し込み制となっております。
お申し込みはこちら「As-Built+ to ∞ BIM CIM カンファレンス 2015」のホームページより。

 

(安井建築設計事務所 広報部)

カテゴリー: 技術発信/TODAY

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