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市立吹田サッカースタジアムの建築秘話が紹介されました

当社がCM(コンストラクション・マネジメント)を担当し、ガンバ大阪の新しいホームスタジアムとして完成した「市立吹田サッカースタジアム」。昨年2015年10月の竣工式からピッチ(芝)や施設の調整も進み、まもなく2月14日(日)に開催される杮落し「Panasonic Cup」にサッカーファンの期待も膨らんでいます。

新スタジアムは建設費用を法人や個人からの寄付と助成金で賄うという新しいスキームが注目を集めていましたが、当社はCMr(コンストラクション・マネジャー)としてプロジェクトの初期段階、施工者の選定などから建設事業の推進・マネジメントに関わってきました。

このたび、こうした建設の背景、“秘話”が以下のWEBサイトで紹介されました。

前ガンバ大阪社長の金森喜久男氏と当社・安井建築設計事務所常務執行役員の水川尚彦が、同サイト編集部のインタビュー取材を受け、まとめられたものです。

計画から完成まで、関係各者の情熱、苦労、知恵の結集など、たっぷり語られた“秘話”をぜひお読みください。

当社が果たしたCM(コンストラクション・マネジメント)という仕事の役割と成果、あわせてご理解いただけると幸いです。

 

『sports marketing knowledge(スポーツマーケティングナレッジ)』 2016年1月25日

―圧倒的に素晴らしい市立吹田サッカースタジアムは、なぜ安価で建設できたのか? キーマンに聞く建築秘話―

 

(安井建築設計事務所 広報部)

写真提供/ガンバ大阪

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