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「ムンタダス展 アジアン・プロトコル」に当社が協賛

来る3月20日(日)から3331Arts Chiyodaで開催される展覧会「ムンタダス展 アジアン・プロトコル~日本・中国・韓国の類似点、相違点、そして緊張~」に、このたび当社が協賛いたします。3331Arts Chiyodaは、東京都千代田区の旧練成中学校をコンバージョンし、2010年に誕生したアートセンターで、様々な活動を通してアート関係者と地域の人々との交流の場になっています。

1942年バルセロナ生まれのムンタダスは、ニューヨークを拠点に、コンセプチュアル ・アートおよびメディア ・ アートの黎明期から活躍しているアーティストの一人です。

本展のタイトルにある「プロトコル」とは、私たちの社会と生活の公私にわたる様々な「約束ごと」のことです。
外交上の儀礼や協定・議定書、社会の慣習や規則、科学・芸術上の法則や方式、コンピュータ通信の手順や規約など、多様な場面で使われます。
ムンタダスは、その様々な意味をもつ「プロトコル」を、2011年から日本、中国、韓国でリサーチし、各地で収集した膨大なイメージを、インスタレーションの形で作品にしました。(以上、ホームページより抜粋)

 

3月4日(金)より展覧会関連プログラムも始まります。
Round tables among Japan, China and Korea
日本 ・ 中国 ・ 韓国ラウンドテーブル
パブリック/プライベートスペース/アイデンティティ、日常生活、都市への権利
東アジアにおける「公共空間」とは何か。高層ビルの増加といった最近の事象から、公共空間の役割の変化がアイデンティティや日常生活、家の概念に、また北 京、ソウル、東京の「都市への権利」というものにどのような影響を及ぼしているのかを、都市研究者とともに語り合います。
[日時]3月4日(金) 19:00-21:30
[会場] スペイン大使館 オーディトリアム (東京都港区六本木1-3- 29)(日/英同時通訳)
[定員]100名
[参加費] 無料 (同時通訳)
[モデレーター] ホルヘ・アルマザン (建築家、慶應義塾大学専任講師、建築デザイン研究室主宰)
[スピーカー]陣内秀信(法政大学教授、建築史・都市史専門、『水の都市 江戸・東京』編著者)
キム・ソンホン(ソウル大学教授、建築・都市学専門, 2016年 ヴェネチア建築ビエンナーレ、韓国パビリオンキュレーター)
チェン・ユー (シンガポール国立大学助教授、中国一級注册建築士、都市史専門)
詳細はこちらから
参加申し込み
ご希望の日程、テーマ、お名前、e-mailアドレス、当日の連絡先をお書き添えの上、メールにてお申し込みください。
Email:ws1(at)3331.jp
*送信時は(at)を@マークに替えてご連絡ください。

 

ぜひこの機会に足を運んでみてください。

「ムンタダス展 アジアン・プロトコル」 詳細はこちらより。

 

(安井建築設計事務所 広報部)

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