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Autodesk University Japan 2018に安井・繁戸が登壇します

来る8月31日(金)、オートデスク株式会社が主催するAutodesk University Japan 2018がグランドニッコー東京台場にて開催され、15:40~のセミナーに当社ICT本部長の繁戸和幸が「Forgeを活用したクラウド型ビル管理プラットフォーム”BuildCAN”」のタイトルで登壇します。当社は建物の運用・維持管理にBIMモデルを活用し、IoTセンサーのデータやその分析結果等の可視化を行うため、Autodeskの「Forge」を利用したクラウド型のビル管理プラットフォーム「BuildCAN」を開発し、サービス提供を開始しました。
「BuildCAN」では、BIMモデルの持つ3次元の形状情報や各種属性情報を建物管理のためのデータベースとして活用し、複数の建物の資産情報や運用・保全に関する情報をクラウド上で一元的に管理・共有することができます。また、BIMモデル上で環境センサー(温度・湿度・照度・CO2濃度)やCTセンサー等のデータをリアルタイムで可視化することができ、エネルギー使用状況の分析や自然エネルギーの導入アドバイス等を、視覚的にわかりやすい表現で行うことができるよう工夫しています。
本セミナーでは、我々の「BuildCAN」開発の狙いと、それらの機能を「Forge」によってどのように実現しているか、また、「BuildCAN」をベースにした建築マネジメントサービスの将来展開等についてご紹介します。

 

ご興味のある方はぜひご参加ください。詳細・お申込みはこちら「Autodesk University Japan 2018」webサイトまで。

 

(安井建築設計事務所 広報部)

カテゴリー: 技術発信/TODAY

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