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夏のリコチャレ2019「数学と理科が暮らしをつくる」出展しました

先日当コーナーでお知らせしました通り、8月2日(金)東京の秋葉原UDXにて日刊建設通信新聞社の主催で「数学と理科が暮らしをつくる」のイベントが開催されました。
当社は一昨年から2度目の出展となり、“建物の設計図ってどうやってつくっているの?”、“建物はどうして大きな地震が起こっても倒れないの?”と建築設計事務所の視点から“見て・触れて・体感”していただきました。
また、教育系YouTuberヨビノリたくみさんのトークイベント「科学の眼鏡で世界をみれば」もおこなわれ、その中で技術者とのトークに当社、東京事務所設計部主事の井上繁美が登壇しました。
設計図はひと昔まえまでは鉛筆と定規を使い手描きでおこなっていたものが、やがてパソコンを使い2次元CADで画面上に線を引くようになり、現在では3次元CAD(BIM-Building Information Modeling)により、線を引くのではなくパーツを組み合わせて製図する手法に変わっていること。2次元CADでは一般の方は空間を想像、把握するのが難しかったのが、3次元CADを使うことにより空間を容易に捉えることができるようになったこと。VRを使ってその空間を体感できることを説明しました。

 

ご来場いただきましたみなさまありがとうございました。

 

(安井建築設計事務所 広報部)

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