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夏のリコチャレ2019「数学と理科が暮らしをつくる」出展しました

先日当コーナーでお知らせしました通り、8月2日(金)東京の秋葉原UDXにて日刊建設通信新聞社の主催で「数学と理科が暮らしをつくる」のイベントが開催されました。
当社は一昨年から2度目の出展となり、“建物の設計図ってどうやってつくっているの?”、“建物はどうして大きな地震が起こっても倒れないの?”と建築設計事務所の視点から“見て・触れて・体感”していただきました。
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青森県立美術館で安井武雄「汎愛小学校」資料を展示

7月27日(土)より青森県立美術館でスタートした展覧会『子どものための建築と空間展』で、当社の創業者・安井武雄(1884-1955)設計の「大阪市汎愛尋常高等小学校」の写真資料が展示されています。
今年1月から3月に東京・新橋のパナソニック 汐留美術館(※)で開催された同展覧会の巡回展であり、その際の当コーナーでも概要をお伝えしていました。(※旧 汐留ミュージアム)
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第15回社内表彰に7点を選定

安井建築設計事務所では、事務所としてより一層の技術力向上を目指し、社会資産ともなる高い品質の建築とサービスを提供することを目的に2005年より社内表彰制度を設けています。このたび第15回として3部門(プロジェクト部門/プロセス部門/BIM部門)から計7点を選定し、表彰しています。
今回のテーマは『心に残る・メッセージのある建築・仕事』。平成最後の年は多くの災害、困難が続いた年でした。移り行く時代、降りそそぐ困難の中で、人に希望を与え社会を変え、明日を切りひらく力のある建築を世に送り出すことで社会の空気を一変させる。建築の設計にはそうした「力」があります。
新たな元号「令和」にうつる日本に、人々の心に残る心象風景をつくりだすメッセージのある建築。その建築を支える技術(設計プロセスやBIMの取り組み)を募集し選定しました。
7点はいずれも今回のテーマに沿った意欲的なものと評価し、何よりもこの取り組みを与えていただいたクライアント各位に感謝し、以下に公表いたします。 (more…)

カトリック芦屋教会“午後のちょっといい話”講演のお知らせ

当社社長の佐野吉彦が来る4月23日(火)14:00から、カトリック芦屋教会カルチャーサロン“午後のちょっといい話”で「芦屋の建築にみる近代・現代」のタイトルで講演をおこないます。

これは芦屋教会聖堂が芦屋市景観重要建造物の指定を受けたことと、司祭・信徒館が完成したことを記念しておこなわれます。

司祭・信徒館は当社が設計監理を担当しこの4月にグランドオープンを迎えました。
講演プログラムは全3回で構成され、第2回が5月3日(金・祝)稲畑廣太郎氏「はじめての芦屋川句会」、第3回6月12日(水)国本静三神父「“カルメン”極上の音楽と異形さ」の予定です。

ご興味のある方はぜひご参加ください。

 

(安井建築設計事務所 広報部)

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