コロナ病棟にヘルスケアアートを寄贈

2021.12.03 地域社会活動

新型コロナ患者や医療従事者が感じるストレスを和らげようと、「なごやヘルスケア・アートマネジメント推進プロジェクト」から、名古屋市立大学医学部附属東部医療センター(旧 名古屋市立東部医療センター)のコロナ病棟にヘルスケアアートが寄贈されました。
当社名古屋事務所理事の篠原は、関連するワークショップで講師を務めるなど、この取り組みに当初より注力。当社は東部医療センターの新病棟の設計に関わり、コロナ病棟の改修では発注者支援業務も担当しています。
病室には風景写真を貼り付けたパーティションや、動物がプリントされた紙コップやティッシュの箱が用意され、廊下の壁面にはデジタルアートを投影する装置を設置。殺風景だった病棟に彩りを与えています。

協力:東山動植物園、株式会社サンゲツ

提供:なごやヘルスケア・アートマネジメント推進プロジェクト
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