建築なんでも相談

スクラップ&ビルドから、ストック&リノベーションへ

撮影:センターフォト

リノベーション1 総論
戦後、長く、建築は工業化社会の象徴でした。形あるものには、経年劣化という宿命があります。風雨に晒される建築も、その例を逃れるものではなく、日本では新しい建物をつくっては壊し、壊してはつくる時代が続きました。
しかし社会が成熟し、環境負荷を下げることが地球規模で目標とされるなか、建築の世界でも、スクラップ&ビルドからストック&リノベーションへと舵が切られています。
歴史ある建物、土地の文化や記憶を伝える建物には、人を引き寄せる力があります。こうした建物を次の世代に継承するには、適切な改修を行うことが必要です。保存、再生、活用。この循環を通じて存在価値を高めた建築は、まちの魅力を深めることにも貢献します。
私たちは改修を通じて、これからも建物の価値を高める活動を続けていきます。

最新トピックス

対話力は設計力 37号38号発刊

対話力は設計力 37号38号発刊

「坂倉建築研究所大阪事務所と太田隆信展」開催のお知らせ

「坂倉建築研究所大阪事務所と太田隆信展」開催のお知らせ

2026.01.06

お知らせ
鉄道建築協会賞を受賞

鉄道建築協会賞を受賞

2025.12.24

受賞
「安心・安全から考える建築企画入門」発刊のお知らせ

「安心・安全から考える建築企画入門」発刊のお知らせ

2025.12.24

お知らせ
鉄道建築協会賞を受賞

鉄道建築協会賞を受賞

2025.12.24

受賞
ラジオ番組「建築のトビラ」放送開始のお知らせ

ラジオ番組「建築のトビラ」放送開始のお知らせ

2025.12.22

お知らせ

お問い合わせ

ご相談などにつきましては、以下よりお問い合わせください。