建築なんでも相談

新東京事務所の四方山話⑤

フリーアドレスが進めたペーパーレス化

フリーアドレスのオフィスでは、モノの管理と整理整頓が欠かせません。現在、一人ひとりが利用しているロッカーの大きさは(32.8cm×18.8cm×40.8cm)。荷物を置くスペースが限られるなか、新オフィスでは各自の所有と収容に対する意識の変化も求められています。

設計者は物件ごとに多くの図面を用意しますが、フリーアドレスに伴い、新オフィスではペーパーレス化を推進しました。
事務所をあげて図面や紙の資料のPDF化を進めたことで、コピー機に並ぶ人はいなくなり、印刷量は大幅に減少。紙に囲まれていたこれまでとは、仕事環境も大きく変わりました。
なお、模型はオフィスの共有品として手に取れるように、模型置き場に保管しています。

モノ・情報・空間を共有することは、風通しのよい環境づくりにもつながっています。

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