建築なんでも相談

2025.11.21

デジタル技術

豊かで快適なくらしを支える—AI時代1  コミュニケーションを引き出すBIM

BIMは建物の情報統合ツールとして非常に優れていますが、その情報入力には膨大な労力が必要であり、将来的な利活用を見据えたビジョンづくりが求められます。

どのようなアプローチでBIM推進を行うかが重要であり、実務レベルでは、プロジェクト関係者それぞれの立場や関係性を踏まえたうえで、どのようにBIMを活用すればプロジェクトの利益最大化につながるのかを日々試行しながら取り組みました。

その中で、「BIM-パノラマ」を活用し、非専門家でも理解しやすいモデルへと変換しました。これにより、意思疎通の効率化と合意形成の迅速化を実現しています。特に監理フェーズでは、マテリアルの決定や色彩計画を短期間で集約し、品質と効率性の両立に役立てています。

最新トピックス

第14回カーボンニュートラル賞を受賞

第14回カーボンニュートラル賞を受賞

2026.04.21

受賞
環境にこだわり抜いた園舎が創る、子どもと地球の未来

環境にこだわり抜いた園舎が創る、子どもと地球の未来

2026.04.17

受賞
第24回環境・設備デザイン賞を受賞

第24回環境・設備デザイン賞を受賞

2026.04.16

受賞
「藤沢市OUR Project ワークショップ」開催のお知らせ

「藤沢市OUR Project ワークショップ」開催のお知らせ

2026.04.14

お知らせ
「ART OSAKA 2026」開催のお知らせ

「ART OSAKA 2026」開催のお知らせ

第21回こども環境学会賞 デザイン奨励賞を受賞

第21回こども環境学会賞 デザイン奨励賞を受賞

2026.04.03

受賞

お問い合わせ

ご相談などにつきましては、以下よりお問い合わせください。