建築なんでも相談

2025.11.21

デジタル技術

豊かで快適なくらしを支える—AI時代1  コミュニケーションを引き出すBIM

BIMは建物の情報統合ツールとして非常に優れていますが、その情報入力には膨大な労力が必要であり、将来的な利活用を見据えたビジョンづくりが求められます。

どのようなアプローチでBIM推進を行うかが重要であり、実務レベルでは、プロジェクト関係者それぞれの立場や関係性を踏まえたうえで、どのようにBIMを活用すればプロジェクトの利益最大化につながるのかを日々試行しながら取り組みました。

その中で、「BIM-パノラマ」を活用し、非専門家でも理解しやすいモデルへと変換しました。これにより、意思疎通の効率化と合意形成の迅速化を実現しています。特に監理フェーズでは、マテリアルの決定や色彩計画を短期間で集約し、品質と効率性の両立に役立てています。

最新トピックス

第1回北大江の宵(通称:きたよい)2026のお知らせ

第1回北大江の宵(通称:きたよい)2026のお知らせ

犬山市立橋五子ども未来園—地域を支える防災拠点として

犬山市立橋五子ども未来園—地域を支える防災拠点として

夏のリコチャレ2026を開催しました

夏のリコチャレ2026を開催しました

2026.09.04

地域社会活動
2026年オープンカンパニー開催のお知らせ

2026年オープンカンパニー開催のお知らせ

2026.09.01

採用・人財
京都駅150年記念展で当社所蔵資料を展示

京都駅150年記念展で当社所蔵資料を展示

2026.09.01

お知らせ
四会連合協定 建築設計・監理等契約約款の翻訳英文(2026年版)を公表

四会連合協定 建築設計・監理等契約約款の翻訳英文(2026年版)を公表

2026.08.20

お知らせ

お問い合わせ

ご相談などにつきましては、以下よりお問い合わせください。