建築なんでも相談

2025.11.28

デジタル技術

豊かで快適なくらしを支える—AI時代2  設計者の感性をカタチにするBIM

BIMの持つ力は、クライアントやユーザー、そして社会をも豊かに、幸せにする建築づくりや事業を可能にします。建築づくりは、まちづくりの一環でもあります。まちには心地よさや使いやすさ、美しさが求められ、人の活動を支える空間が必要とされます。建築も同様であり、人の感性との調和に加え、成長を促し、賑わいや学びを生み出す場として、多様なニーズに応えることが期待されます。

BIMは、情報やプログラムの合理性・論理性とともに、建築の本質とのバランスを取りながら、事業プロセス全体をマネジメントし、設計者の感性や思考を適切に反映します。性能・品質・コストの担保に加え、空間の快適性や環境性、機能性を一元的に統合し、魅力的な建築づくりを効率的に実現します。

BIMが得意とする定量的な側面──性能、品質、コストの最適化に加え、空間の快適性など「人の感性」による定性的な要素をいかに担保し、建物全体としてのバランスを高め、魅力的な建築へと仕上げていくかという視点で取り組んでいます。

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