建築なんでも相談

2025.12.05

デジタル技術

豊かで快適なくらしを支える—AI時代3 元気なまちづくりを支えるBIM

居心地の良い健康的な建築やまちが育まれることで、人だけでなく自然や生物にとっても快適な場となり、持続可能な都市環境の形成につながる可能性を秘めています。

BIMは建築設計にとどまらず、人にとって居心地のよいまちづくりにも応用することができます。安心・安全を担保しつつ、まちに賑わいや活力を生み出すためには、建築づくりと同様に「環境を意識した明確なプログラム」が必要です。

近年、大都市では職住近接の関係が薄れ、日常と休日の生活環境の差が大きくなっています。こうした中で、BIMには多様なデータを蓄積・共有できる強みがあり、それらのデータから、開発によって生まれるまちの空隙を豊かにする新たな事業や発想が生まれる可能性があります。

例えば、空地や空き家の有効活用、それを支援する建築リユースやリサイクルプログラムなどは、まちのデータから生まれた短期的な取り組みですが、次のプロジェクトを見据えて継続的に展開するためには、リユース部材のマネジメントにおいてBIMの活用が欠かせません。

最新トピックス

第1回北大江の宵(通称:きたよい)2026のお知らせ

第1回北大江の宵(通称:きたよい)2026のお知らせ

犬山市立橋五子ども未来園—地域を支える防災拠点として

犬山市立橋五子ども未来園—地域を支える防災拠点として

夏のリコチャレ2026を開催しました

夏のリコチャレ2026を開催しました

2026.09.04

地域社会活動
2026年オープンカンパニー開催のお知らせ

2026年オープンカンパニー開催のお知らせ

2026.09.01

採用・人財
京都駅150年記念展で当社所蔵資料を展示

京都駅150年記念展で当社所蔵資料を展示

2026.09.01

お知らせ
四会連合協定 建築設計・監理等契約約款の翻訳英文(2026年版)を公表

四会連合協定 建築設計・監理等契約約款の翻訳英文(2026年版)を公表

2026.08.20

お知らせ

お問い合わせ

ご相談などにつきましては、以下よりお問い合わせください。