建築なんでも相談

2025.12.05

デジタル技術

豊かで快適なくらしを支える—AI時代3 元気なまちづくりを支えるBIM

居心地の良い健康的な建築やまちが育まれることで、人だけでなく自然や生物にとっても快適な場となり、持続可能な都市環境の形成につながる可能性を秘めています。

BIMは建築設計にとどまらず、人にとって居心地のよいまちづくりにも応用することができます。安心・安全を担保しつつ、まちに賑わいや活力を生み出すためには、建築づくりと同様に「環境を意識した明確なプログラム」が必要です。

近年、大都市では職住近接の関係が薄れ、日常と休日の生活環境の差が大きくなっています。こうした中で、BIMには多様なデータを蓄積・共有できる強みがあり、それらのデータから、開発によって生まれるまちの空隙を豊かにする新たな事業や発想が生まれる可能性があります。

例えば、空地や空き家の有効活用、それを支援する建築リユースやリサイクルプログラムなどは、まちのデータから生まれた短期的な取り組みですが、次のプロジェクトを見据えて継続的に展開するためには、リユース部材のマネジメントにおいてBIMの活用が欠かせません。

最新トピックス

第14回カーボンニュートラル賞を受賞

第14回カーボンニュートラル賞を受賞

2026.04.21

受賞
環境にこだわり抜いた園舎が創る、子どもと地球の未来

環境にこだわり抜いた園舎が創る、子どもと地球の未来

2026.04.17

受賞
第24回環境・設備デザイン賞を受賞

第24回環境・設備デザイン賞を受賞

2026.04.16

受賞
「藤沢市OUR Project ワークショップ」開催のお知らせ

「藤沢市OUR Project ワークショップ」開催のお知らせ

2026.04.14

お知らせ
「ART OSAKA 2026」開催のお知らせ

「ART OSAKA 2026」開催のお知らせ

第21回こども環境学会賞 デザイン奨励賞を受賞

第21回こども環境学会賞 デザイン奨励賞を受賞

2026.04.03

受賞

お問い合わせ

ご相談などにつきましては、以下よりお問い合わせください。