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武蔵浦和駅第8-1街区第一種市街地再開発事業「MUSE CITY」
MUSASHI-URAWA STATION FRONT REDEVELOPMENT "MUSE CITY"
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武蔵浦和駅第8-1街区第一種市街地再開発事業「MUSE CITY」
建築主 武蔵浦和駅第8-1街区市街地再開発組合
所在地 埼玉県さいたま市
構造 RC造(中間免震構造)・S造一部SRC造
規模 地上31階 地下2階
延床面積 90,312m2
竣工 2006年6月
主要用途 物販店舗・事務所・共同住宅・診療所・スポーツジム・駐車場
撮影 クリエイティブスタジオ・カワカミ
備考 設計・監理:安井・地域計画研究所設計共同企業体
* 面積は概数値
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「住み続けられる街づくり」をコンセプトに、商業・高層・PH棟の3棟構成。商業棟は地階から4階屋上まで店舗、事務所、駐車場。高層棟は中間免震を採用した超高層住宅。29階のスカイラウンジ、4階のアニバーサリールーム(居住者が来客と一緒に宿泊可)を新提案として配置。PH棟は事務所・店舗・スポーツジム、住宅・共用施設の複合棟で、3階には居住者間コミュニティの発展をねらい、屋上広場・集会・キッズルームを視覚・動線的にも一体的になるように配置している。環境への配慮として、緑地面積の拡充他、植栽計画の工夫で、立体的かつ健康的な外部空間を、意匠景観的には立・平面の適度な凹凸や自然の中の色彩の採用で親和感の形成に努めている。
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