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NIHON UNIVERSITY COLLEGE OF ART, EKODA CAMPUS |
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| 建築主 |
学校法人 日本大学 |
| 所在地 |
東京都練馬区 |
| 構造 |
S・SRC造(東・南・大ホール・北棟) SRC一部S造(西棟) S造(食堂・ギャラリー棟ほか) |
| 規模 |
地上7階 地下1階(他 計13棟) |
| 延床面積 |
約49,000m2 |
| 竣工 |
2010年8月 |
| 主要用途 |
大学 |
| 撮影 |
- |
| 設計・監理 |
日本大学本部管財部, 安井建築設計事務所 |
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| * 面積は概数値 |
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| 既存の江古田キャンパスを使用しながら、約6年におよぶ建替計画。計画の課題は、「周辺環境に対し芸術学部特有の音の問題に配慮した配置計画」、「各学科・部門の特性を見極めつつ、建替引越順序を考慮したプランニング」を掲げ、非常に複雑な作業となった。学生の創作活動を最大限に引き出すために、「キャンパスはキャンバス」というコンセプトに基づき、"学生が主役・建物は引き立て役"となることをめざし、また既存の白いキャンパスイメージを継承し、「シンプル+ホワイトキャンパス」をデザインテーマとしている。学科間交流を意識して中庭を囲む建物配置とし、そのスクラムを穿つようなアプローチは地域社会を引き込むイメージを演出。エントランスには学科に属さない「アートギャラリー」を設け、"日芸のショーケース"として学生たちの活動を社会へと発信し続けるものとなる。 |
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