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| 建築主 |
長崎市・(株)長崎クロスライブラリー |
| 所在地 |
長崎県長崎市興善町 |
| 構造 |
SRC造一部RC造, S造 |
| 規模 |
地上4階 地下1階 |
| 延床面積 |
11,658m2 |
| 竣工 |
2007年9月 |
| 主要用途 |
図書館 |
| 撮影 |
西日本写房福岡 |
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平成19年 照明普及賞 優秀施設賞
2009(第16回)長崎市都市景観賞(大きな建物部門) |
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| * 面積は概数値 |
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| 長崎市街地の中心に位置し、原爆被災直後に臨時救護所となった新興善小学校跡地に建設される図書館である。設計・建設・運営・維持管理が一体となったPFI事業として計画された。「都市の中に新しいみちをつくり、まちをつくる」をコンセプトに、通り抜けの出来る十字型平面の吹抜空間「クロスロード」を計画。この「クロスロード」を共有して図書館・ホール・地域コミュニティ(集会室)・救護所メモリアル(展示室)を配置し、分かりやすく誰もが利用しやすい平面計画としている。 外観は長崎の街の歴史を感じさせるレンガや諫早石の建物のイメージを継承した施設と透明感のある開放的なガラス張りのカーテンウォールで構成。このカーテンウォールには植栽を施した「緑化ルーバー」を設け、新しいスタイルの建築緑化の提案を行っている。この「緑化ルーバー」は日射調整の機能を持つとともに、緑越しに街を眺めながら読書の出来る気持ちのよい空間づくりに寄与している。 図書館機能としては自動閉架書庫・本の自動仕分機・ベルトコンベアによるブックポスト自動返却システムなど積極的な管理システムの自動化を行い、新しいスタイルの図書館として計画している。 |
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