サントリーホール

東京都港区
サントリーホール

世界一美しい響きのコンサートホール

「世界一美しい響き」を目指して1986年10月に開館したサントリーホールは、「音楽は演奏家と聴衆が一体となって創り、共に喜び楽しむもの」という、指揮者・故ヘルベルト・フォン・カラヤンの助言により我国初のワインヤード型を採用し、クラシック音楽専用ホールとして確実に歴史を刻み価値を創生してきた。
これまでも、建築・設備設計者、音響設計者、運営・管理者と施工者による定期的な会議体により開館後30年以上にわたってホールを支え続けている。その活動は、維持・継承を超えて、その価値をスパイラル状に高め、常に成長に繋げる+Value Spiral / 価値を高める活動の循環/ であり、これらの施設運営を通じた長年にわたる音楽文化への貢献に対して、2019年に日本建築学会賞(業績)とBELCA賞を受賞している。

カテゴリー
文化
リニューアル・リノベーション
ソリューション
価値を次世代に引き継ぐ
安心・安全な建物を提供
2019年日本建築学会賞(業績)
第28回 BELCA賞
平成29年 照明普及賞
JIA 25年賞2012
第5回 日本照明賞
シェア

作品概要

建築主
サントリー株式会社
所在地
東京都港区
構造
SRC造
階数
地上2階 地下4階
延床面積
約12,500m²
竣工
1986年3月 20周年改修:2007年8月 30周年改修:2017年8月
主要用途
ホール
備考
設計(建築・設備):安井建築設計事務所 設計(構造):入江・三宅設計事務所 設計(音響):永田音響設計
撮影
黒住直臣
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